全国イベント・講座情報

 

三内丸山遺跡情報

 

●三内丸山遺跡

・017―781―6078(三内丸山遺跡縄文時遊館)

【企画展「磨製石斧の一生」】

 三内丸山遺跡出土の磨製石斧を中心に、製作から消費までの一連の流れを4つの視点から紹介する。三内丸山遺跡の磨製石斧を中心に、生産(つくり)、消費(つかう)について展示。次に、三内丸山遺跡の磨製石器と西目屋村水上(2)遺跡のものを比較することで、三内丸山遺跡の地域的特徴(土地柄)を展示。さらに、磨製石斧が墓などに副葬されること(納める)を通して、磨製石斧利用の別の側面を提示する。

【期間】2017年9月16日(土)~3月4日(日)

【平成29年度特別史跡三内丸山遺跡報告会】

 平成29年度の発掘調査や特別研究の成果を報告する。

【日時】3月10日(土)13時30分~15時30分(13時会場)

【内容】「平成29年度三内丸山遺跡発掘調査成果報告」(青森県教育庁文化財保護課 三内丸山遺跡保存活用推進室)、「三内丸山遺跡の埋設土器に付加される人為的行為―二次整形痕を中心に―」髙木麻里帆氏(埼玉大学大学院)、「円筒土器文化における集落の実態をさぐる―時期差・地域差・存続期間等の比較研究―」(青森県教育庁文化財保護課 三内丸山遺跡保存活用推進室)

【三内丸山縄文春祭り】

 さわやかな春の三内丸山遺跡で、縄文文化を楽しめるイベントを多数開催。

【日時】4月~5月(開催日未定)

【三内丸山応援隊体験工房】

 縄文ポシェット作り、編布(アンギン)作り、板状土偶作り、再生琥珀のペンダント作り、まが玉作り、ミニ土偶作り、組みひも作りの体験。料金はそれぞれかかる(220円~1080円)。

【受付時間】9時30分~、13時~

【三内丸山応援隊ボランティアガイド】

 事前予約不要。所要時間は1時間程度。1回目は9時15分スタート、2回目は10時、以降15時まで1時間おき。最終は16時から。

【集合場所】エントランスホールまたは時遊トンネル出口付近

 

 

博物館情報

 

 

●縄文の学び舎・小牧野館 青森市小牧野遺跡保護センター (青森県青森市)

・017-757-8665

【ひなまつりスタンプラリー】

館内にあるすべてのチェックポイントを巡って、お菓子を貰うイベント(お菓子がなくなり次第終了)。

【日時】3月1日(木)~4日(日)9時~17時

【対象】高校生以下の子ども

【第3回ぼくの・わたしのストーンサークルコンテスト】

 1階ホールにある環状列石組み立てコーナーで、オリジナルの環状列石(ストーンサークル)を作り、その場で応募。受賞者には図書カードなどの商品を贈呈(後日送付)。また、受賞作品(写真)は館内に展示される。

【日時】5月1日(火)~6日(日)9時~17時

【対象】小学生

【開館3周年スペシャルデイ】

 縄文時代や自然をテーマにしたワークショップを開催。飲食コーナーも用意。

【日時】5月3日(木・祝)10時~15時

【カラフルオーブンねんど体験】

 随時受付。制作時間約30分、焼き時間20分。

【料金】350円

 

 

●八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館

 (青森県八戸市)

・0178-38-9511

【パネル展「伝える ~大正・昭和初期の是川遺跡記録写真~vol.3」】

 大正から昭和初期の是川遺跡発掘調査は、ガラス乾板に「写真」として記録され、今日まで大切に保管されてきた。現代の技術により修復し、高精度のデジタル化を行った100年前の是川遺跡のパネルを展示する。

【日時】2017年12月16日(土)~3月21日(水・祝)

【企画展「掘りdayはちのへ~平成29年度発掘資料展~」】

【日時】4月28日(土)~6月24日(日)

〈1日考古学者体験〉(要申込み)

【日時】4月28日(土)10時~、14時~

【参加費】無料

※汚れてもよい服装で参加のこと。

〈企画展ギャラリートーク〉

 発掘調査を担当した学芸員によるギャラリートーク。

【日時】5月12日(土)、6月9日(土)各日10時30分~

【土曜日体験教室】(要申込み)

〈縄文土偶作り教室〉

【日時】3月10日(土)9時30分~12時

【定員】30人

【材料費】200円

〈滑石でペンダント作り教室〉

【日時】5月5日(土・祝)9時30分~12時

【定員】30人

【材料費】300円

【是川縄文館考古学講座】(要申込み)

 講師・演題未定

【日時】5月12日(土)14時~16時

【定員】100人

【是川縄文館サポートスタッフ研修会(全6回)】

【日時】5月19日(土)、26日(土)、6月2日(土)、9日(土)、23日(土)、29日(金)

【定員】一般30人

【参加費】無料。※6月29日は博物館研修(別途研修会内で募集)を予定しており、別途料金がかかる。

【冬季日曜日縄文体験コーナー】

 火起こし、縄文土器の文様拓本、縄文の布を編む、琥珀の勾玉作り、滑石の勾玉作り。粘土を使う体験については要相談。料金がかかるものもあり(100円~1000円)。

【期間】2017年11月5日(日)~3月25日(日)の毎週日曜9時30分~15時

【日曜日縄文体験コーナー】

 火起こし、縄文土器の文様拓本、縄文の布を編む、琥珀の勾玉作り、滑石の勾玉作り。料金がかかるものもあり(100円~1000円)。

【期間】4月8日(日)~7月15日(日)の毎週日曜9時30分~16時

 

 

●盛岡市遺跡の学び館(岩手県盛岡市)

・019-635-6600

【第35回埋蔵文化財調査資料展「盛岡を発掘する―平成29年度調査速報―」】

【日時】2月3日(土)~5月20日(日)

〈報告会「平成29年度調査成果報告会」〉

【日時】3月4日(日)13時30分~15時

【定員】80名

【体験学習会「縄文ふれあいDAY」】

【日時】3月10日(土)、4月14日(土)、5月12日(土)10時~11時30分、13時~14時30分

【内容/費用/所要時間】土玉彩色/100円/30~40分、古代風ストラップ/100円/30分程度、拓本とり/100円/30分程度、古代のお守りネックレス作り/100円/30~40分

【ゴールデンウィーク!古代体験ひろば】

【日時】4月28日(土)~5月6日(日)10時~11時30分、13時~14時30分

 火起こし、勾玉づくり、土玉彩色、古代風ストラップ、土偶ストラップなどを作ることができる。材料費別途必要。 

 

 

●御所野縄文博物館(岩手県一戸町)

・0195-32-2652

【世界遺産講演会】

【日時】3月25日(日)13時~16時

【演題・講師】「北海道・北東北の環状列石とアイヌ語系の地名(仮題)」八木光則氏(岩手大学客員教授)、「東北アジアから見た日本の縄文文化」大貫静夫氏(東京大学大学院教授)

【春のクリーンデー】

【日時】4月21日(土)9時~11時30分

※飲み物・軍手持参、汚れてもより服装で参加のこと。小雨決行、荒天時は22日(日)に延期。

 

 

●大湯ストーンサークル館(秋田県鹿角市)

・0186―37―3822

【親子体験教室】

 縄文手形づくりを実施。作業時間は1時間程度。作品は2~3週間ほど乾燥させたのち、窯焼きして郵送。

【日時】3月3日(土)9時30分~12時

【参加料】300円(送料別)

 

 

●仙台市縄文の森広場(宮城県仙台市)

・022-307-5665

【つくって!縄文―春休み特別イベント―】

【日時】3月25日(日)10時~12時、13時~15時

【参加費】無料

【春のコーナー展示「仙山交流in仙台 上野遺跡と出土遺物」】

【日時】3月16日(金)~6月10日(土)

【縄文春まつり】

【日時】5月13日(日)10時~15時

【週末体験講座「縄文生活体験」】(要申込み)

【日時】6月16日(土)19時~19時30分

【対象】小学生以上20人(小学生は保護者も参加)

【参加費】300円(食材を持参)

【申込み締切】6月2日(土)

※事前申込みは往復葉書、E-mail(j-hiroba@cap.ocn.ne.jp)、FAX (ただし自宅送信に限る)で、住所、氏名(保護者含)、学年、電話番号を記入し、締切日までに仙台市縄文の森広場に申込みのこと(はがきは必須)。申込み多数の場合は抽選。申込みされた方法で返信。

 

 

●地底の森ミュージアム(宮城県仙台市)・022―246―9153

【ミュージアムフォトコンテスト「氷河期の森・縄文の森の風景2017」作品展】

 フォトコンテストに応募された作品を展示。地底の森ミュージアムでは「縄文の森の風景2017」を、仙台市縄文の森広場では「氷河期の森の風景2017」を開催。

【展示会場】①地底の森ミュージアム企画展示室 ②仙台市縄文の森広場エントランスホール

【日時】1月16日(火)~3月11日(日)

【企画展「もりの風景2017」】

 地底の森ミュージアムの1年の活動を振り返る。また、ボランティアの活動を紹介する。

【日時】1月16日(火)~3月11日(日)

【企画展「仙台の遺跡 古墳時代がはじまったころ(仮)」】

【日時】4月20日(金)~6月17日(日)

〈ギャラリートークたのしい地底の森教室〉

【日時】4月22日(日)13時30分~14時30分

〈講演会〉

【日時】5月19日(土)13時30分~15時

【講師】仙台市教育委員会文化財課職員

【定員】60人(当日先着順)

【たのしい地底の森教室】

〈展示室ガイドツアー「もっと知りたい!地底の森」〉

【日時】3月11日(日)13時30分~14時30分

〈石器をしらべてみよう〉

【日時】3月25日(日)13時30分~14時30分

〈たのしい地底の森教室〉

【日時】4月8日(日)13時30分~14時30分

〈ギャラリートーク「企画展 古墳時代がはじまったころ(仮)」〉

【日時】4月22日(日)13時30分~14時30分

【GW 手作り工房★地底の森】

 人気の体験コーナーが日替わりで楽しめる。

【日時】5月3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(土・祝)

【参加費】無料

※毎週日曜日・祝日に行っている体験コーナー「石器をつかってみよう」はお休み。

※5月5日(子どもの日)は小中学生の入館無料。

【旧石器体験教室】(要申込み)

【日時】5月26日(土)10時~12時30分

【定員】20人(抽選。小学生以下は保護者も参加)

【参加費】無料

【申込み締切】5月10日(木)必着

 

 

●奥松島縄文村歴史資料館

 (宮城県東松島市)

・0225-88-3927

【企画展「縄文人のからだのひみつ」】

 縄文人の人骨から、縄文人の顔・すがた、生業や食生活を探る。

【日時】1月27日(土)~4月15日(日)

【震災7年・第5回ヤマザクラ植樹祭】(要申込み)

 2012年に始まった「ヤマザクラ2011本プロジェクト」。宮戸島の植生を取り戻しサクラを復興のシンボルにしようと、2011本の植樹を目指して活動している。

【日時】3月18日(日)9時30分~12時

【参加費】無料

【カキ養殖体験①種付け】(要申込み)

 ひと縄オーナーになって、奥松島の豊かなカキを育てる。秋の収穫と2回コース。

【日時】4月8日(日)

【参加費】一組4000円+試食代

【GW企画「縄文体験・体感WEEK!」】

 「縄文」を楽しむスペシャルウィーク。今年は2回に分けて行われる。日替わり縄文体験のほか、貝塚ツアーなどを開催。

【日時】4月28日(土)~30日(月・祝)、5月3日(木・祝)~6日(日)

※4月29日、5月5日は入館・体験無料。

【縄文・宮戸まつり】

縄文村を舞台に、宮戸島の春の祭りを開催。縄文体験や宮戸島の絶景をみるトレッキングなど、縄文と宮戸の魅力をまるごと楽しめる。

【日時】5月20日(日)10時~15時

【貝紫染め体験】(要申込み)

 昔から高貴な色とされた貝紫染め。里浜の海に生息している巻き貝(イボニシ)から染料を採り、日光の下、古代の染物を体験する。

【日時】5月27日(日)

 

 

各地の情報

 

 

●埼玉県北本市

【デーノタメ遺跡が拓く縄文の世界Ⅱ 縄文時代の環境と食】

 デーノタメ遺跡は縄文時代中期から後期の縄文遺跡で、特に中期の環状集落は関東最大級と言われている。集落の下の低湿地遺跡には、当時の人々が利用した水辺空間が良好に残っており、漆を塗った土器や植物の種・実、木材、昆虫遺体などが豊富に出土している。今回のシンポジウムでは、「縄文時代の環境と食」をテーマに考古学と自然科学の視点から縄文時代の環境と食生活に光を当てる。

【日時】3月3日(土)13時~17時10分(受付12時~)

【内容】基調講演「縄文時代中期から後・晩期の環境と人々の生活―年代学の視点から―」工藤雄一郎氏(国立歴史民俗博物館)、「デーノタメ遺跡の調査成果2017」坂田敏行氏(北本市教育委員会)、「デーノタメ遺跡の縄文人の植物食」佐々木由香氏(株式会社パレオ・ラボ)、「化学分析でせまる縄文時代の食生活:デーノタメ遺跡出土土器に付着した炭化物の分析から」米田穣氏(東京大学)、阿部芳郎氏(明治大学)、岸田快生氏(明治大学)、「パネルディスカッション」司会:阿部芳郎氏 パネリスト:工藤雄一郎氏、佐々木由香氏、米田穣氏、坂田敏行氏

【会場】北本市文化センターホール(埼玉県北本市本町1-2-1)

【入場料】無料

〈同時開催「デーノタメ遺跡出土品展Ⅱ」〉

【日時】3月1日(木)~4日(日)9時~16時

【会場】北本市文化センターホワイエ

【問合せ】北本市教育委員会文化財保護課 

・048-594-5566 

 

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日程は変更になる場合があります。お出かけまえに主催者にご確認ください。

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