全国イベント・講座情報

 

●三内丸山遺跡

TEL017―781―6078(三内丸山遺跡縄文時遊館)

【企画展「磨製石斧の一生」】

 三内丸山遺跡出土の磨製石斧を中心に、製作から消費までの一連の流れを4つの視点から紹介する。三内丸山遺跡の磨製石斧を中心に、生産(つくり)、消費(つかう)について展示。次に、三内丸山遺跡の魔精先ふと西目屋村水上(2)遺跡のものを比較することで、三内丸山遺跡の地域的特徴(土地柄)を展示。さらに、磨製石斧が墓などに副葬されること(納める)を通して、磨製石斧利用の別の側面を提示する。

【期間】2017年9月16日(土)~3月4日(日)

【三内丸山縄文冬祭り】

 発掘ひろばや、雪中りんご探し、大型すべり台など、雪を使った、大人から子どもまで楽しめるイベント。

【日時】2月10日(土)・11日(日)

〈発掘ひろば~冬ver.~〉

【時間】14時~15時(13時~時遊館縄文シアター前で整理券配布)

【場所】時遊館中庭

〈縄文スノーサバイバル〉

【時間】未定

【場所】ピクニック広場

〈たき火ひろば〉

【時間】10時~12時、13時~15時

【料金】棒パン・スープセット100円、マシュマロ・切り餅セット100円

【定員】午前・午後先着各75名

【場所】ピクニック広場

〈雪中りんご探し〉

【時間】10時~11時(9時~時遊館縄文シアター前整理券配布)

【場所】ピクニック広場

【定員】先着100名(小学生未満限定)

〈大型すべり台〉

【時間】9時30分~15時30分

【場所】時遊トンネル出口斜面 ※ソリ持参

〈ご当地キャラグリーティング〉

【時間】10時~16時

〈スコップ三味線ライブ〉

【時間】11時~、14時~

【場所】時遊館体験工房前

〈縄文ものづくり体験〉

 メニューは、飾り玉づくり、ファンシー土偶づくり、貝輪づくり、カラフルな勾玉づくり、ひょうたん絵付け。

【時間】9時30分~15時30分(14時30分受付終了)

【場所】ミュージアムショップ隣

〈縄文生活体験〉

 メニューは、縄文衣装と飾りで写真をとろう、火おこし、クルミ割り。

【時間】9時30分~15時30分(14時30分受付終了)

【場所】ミュージアムショップ隣

〈クイズラリー〉

 全問正解者には抽選で景品が当たる。

【時間】9時~16時(15時受付終了)

【受付場所】時遊館総合案内

〈軽食コーナー〉

【時間】10時~15時

【場所】時遊館体験工房前

〈縄文ハンター〉

【時間】10時~11時45分、13時~15時

【場所】時遊館体験工房前

〈雪だるまひろば〉

【時間】9時30分~15時30分

【場所】ピクニック広場

〈#三内丸山遺跡キャンペーン〉

 遺跡で撮った写真をSNSにアップすると景品がもらえる。

【時間】9時~17時

【場所】時遊館総合案内

【三内丸山応援隊体験工房】

 縄文ポシェット作り、編布(アンギン)作り、板状土偶作り、再生琥珀のペンダント作り、まが玉作り、ミニ土偶作り、組みひも作りの体験。料金はそれぞれかかる(220円~1080円)。

【受付時間】9時30分~、13時~

【三内丸山応援隊ボランティアガイド】

 事前予約不要。所要時間は1時間程度。1回目は9時15分スタート、2回目は10時、以降15時まで1時間おき。最終は15時30分から。

【集合場所】エントランスホールまたは時遊トンネル出口付近

【年末年始の休館日】

 12月30日(土)~1月1日(月・祝)

 

博物館情報

 

●函館市縄文文化交流センター

 (北海道函館市)

TEL0138―25―2030

【シーニックdeナイト2017-2018】

 キャンドルに火を灯し、縄文センターの周辺を優しくライトアップ。

【日時】2月4日(日)16時30分~18時

【平成29年度遺跡調査報告会】

 今年度行われた3遺跡(電電公社合宿舎遺跡、豊崎Q遺跡、日吉町A遺跡)の発掘調査についての報告と出土資料を展示する。事前申込み・参加費不要。

【日時】2月11日(日)13時?15時

【体験メニュー】

〈ミニチュア土器づくり〉

 つくったものは自宅のオーブンで焼くことができる。

【時間】約60分

【料金】350円

〈カックウの顔をつくってみよう!〉

 カックウの顔をつくって文様のつけ方を知る。

【時間】約45分

【料金】350円

〈土笛づくり〉

 鳥のかたちの土笛をつくる。

【時間】約90分

【料金】500円

〈縄文ペンダントづくり〉

 滑石で勾玉や垂飾(たれかざり)など縄文時代のアクセサリーをつくる。

【時間】約60分

【料金】350円

〈縄文編み(初級・上級コース)〉

 縄文時代に衣服に使われていたといわれる縄文編みでコースターをつくる。上級はよこ糸に植物の繊維を使う。

【時間】初級:約30分、上級:約60分

【料金】初級:350円、上級:500円

〈組みひもアクセサリー〉

 組みひものストラップなどをつくる。

【時間】約20分

【料金】350円

〈拓本とり〉

 本物の土器を使って、土器の文様を写し取る。

【時間】約30分

【料金】200円

〈おもしろ土製品づくり〉

 スタンプ形土製品をつくる。

【時間】約30分

【料金】200円

 

●縄文の学び舎・小牧野館 青森市小牧野遺跡保護センター(青森県青森市)

TEL017―757―8665

【縄文の匠3】

 「縄文」にインスパイアされた作家・アーティストたちによる共同企画展。実用品に近い作品を手にすることによって、「縄文」への親近感を高め、縄文文化への理解を深めてもらうことを目的に、作家による展示・ワークショップを開催。飲食ブースもあり。

【日時】2月24日(土)~25日(日)10時~15時

【ひなまつりスタンプラリー】

 館内を回って5つのスタンプを集めるとお菓子をもらえる。

【日時】3月1日(木)~5日(月)9時~17時

【こまっくーイラストコンテスト】

 小牧野遺跡PRキャラクター「こまっくー」のイラストコンテスト。

【募集期間】~1月31日(水)当日消印有効

【応募条件】①小学生対象 ②イラストの中に必ず「こまっくー」を登場させること ※お一人様1点のみ応募可能

【応募方法】応募はがきの裏面(または市販のはがき、はがきサイズの用紙)に自由に描いて送る。はがきの表面には、氏名・学校名・学年・住所・電話番号(携帯電話可)を記載。

【賞品】最優秀賞(1名)図書カード3000円分、優秀賞(2名)図書カード1000円分

【結果発表】2月上旬頃、各賞の当選者に文書で通知し、公式ホームページ等で発表。

〈応募作品展示〉

【日時】2月24日(土)~5月6日(日)

【カラフルオーブンねんど体験】

 随時受付。制作時間約30分、焼き時間20分。

【料金】350円

 

●八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館

 (青森県八戸市)

TEL0178―38―9511

【パネル展「伝える ―大正・昭和初期の是川遺跡記録写真―vol.3」】

 大正から昭和初期の是川遺跡発掘調査は、ガラス乾板に「写真」として記録され、今日まで大切に保管されてきた。現代の技術により修復し、高精度のデジタル化を行った100年前の是川遺跡のパネルを展示する。

【日時】2017年12月16日(土)~3月21日(水・祝)

【土曜日体験教室】(要申込み)

〈縄文土器の拓本教室〉

【日時】1月6日(土)9時30分~12時

【定員】30人

【材料費】無料

〈縄文土偶作り教室〉

【日時】3月10日(土)9時30分~12時

【定員】30人

【材料費】200円

【是川縄文館考古学講座】(要申込み)

 津軽海峡を挟んで向かい合う、北海道南西部と東北地方北部は、縄文時代、長い期間に渡って、共通する形や文様の土器を作り続けていた。このことから、ふたつの地域は、ひとつの「津軽海峡文化圏」であったと考えられる。今回は、北海道の研究者による、津軽海峡文化圏の交流の様子を、北海道側の視点から語る講座。

【定員】各回100人

〈縄文時代、クリは海を渡った!〉

【日時】1月13日(土)14時~16時

【講師】鈴木三男氏(東北大学名誉教授)

〈ある赤塗土器の旅―北海道と北東北の交流―〉

【日時】2月3日(土)14時~16時

【講師】阿部明義氏((公財)北海道埋蔵文化財センター主査)

【サポートスタッフ研修会(全6回)】

【日時】1月20日(土)・27日(土)・2月10日(土)・17日(土)・23日(金)・24日(土)14時~16時 ※2月23日は8時~18時

【定員】一般30人

【参加費】無料

※2月23日は博物館研修(別途研修会内で募集)を予定、別途費用がかかる。

【冬季日曜日縄文体験コーナー】

 火起こし、縄文土器の文様拓本、縄文の布を編む、琥珀の勾玉作り、滑石の勾玉作り。粘土を使う体験については要相談。料金がかかるものもあり(100円~1000円)。

【期間】2017年11月5日(日)~3月25日(日)の毎週日曜9時30分~15時

 

●盛岡市遺跡の学び館(岩手県盛岡市)

TEL019―635―6600

【企画展「志波城前夜の蝦夷(エミシ)社会―9世紀初頭以前の盛南地区―」】

 律令国家による城柵設置以前のエミシ集落の資料から、その実態を明らかにする。

【日時】2017年10月7日(土)~1月21日(日)

【第35回埋蔵文化財調査資料展「盛岡を発掘する―平成29年度調査速報―」】

【日時】2月3日(土)~5月20日(日)

〈報告会「平成29年度調査成果報告会」〉

【日時】3月4日(日)13時30分~15時

【定員】80名

【体験学習会「冬休み!古代体験ひろば」】

【日時】1月4日(木)~1月8日(月)10時~11時30分、13時~14時30分

【内容/費用/所要時間】勾玉づくり/300円/90~120分、土玉彩色/100円/30~40分、古代風ストラップ/100円/30分程度、土偶ストラップ/100円/40分程度、火おこし/無料/20分以内

【体験学習会「縄文ふれあいDAY」】

【日時】1月13日(日)、2月10日(日)、3月10日(日)10時~11時30分、13時~14時30分

【内容/費用/所要時間】土玉彩色/100円/30~40分、古代風ストラップ/100円/30分程度、拓本とり/100円/30分程度、古代のお守りネックレス作り/100円/30~40分

【つるを編んでみよう!】(要申込み)

【日時】2月18日(日) 

 

●御所野縄文博物館(岩手県一戸町)

TEL0195―32―2652

【いまだけ☆体験「竹でつくる手提げカゴ」】(要申込み)

【日時】休日コース:2月4日(日)10時~16時、11日(日)10時~15時

平日コース:2月28日(水)10時~16時、3月7日(水)10時~15時

【定員】各コース10人 ※高校生以上で2回とも参加できる方

【参加費】3000円

【申込み開始日】休日コース:1月6日(土)9時~、平日コース:1月28日(日)9時~

【御所野遺跡調査成果発表会】

 今年度の調査、研究、実験の結果をわかりやすく報告する。

【日時】2月25日(日)13時~(予定)

【ハンカチの自然染め】

 月ごとに違う自然の素材を使って染める。1月は紫根、2月は落葉、3月はキハダ。

【日時】毎週土曜・日曜9時~15時

【体験料】1枚につき500円

 

●仙台市縄文の森広場(宮城県仙台市)

TEL022―307―5665

【冬のコーナー展示「仙山交流 in 七ヶ浜」】

【日時】2017年12月1日(金)~2月4日(日)

【つくって!縄文―冬休み特別イベント―】

【日時】1月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)10時~15時(12時~13時は休止)

【縄文講座】

〈「あざやかによみがえった6000年前の縄文文化―冨山県小竹貝塚の発掘!?」〉

【日時】1月21日(日)13時30分~15時

【講師】町田賢一氏(冨山県埋蔵文化財調査事務所主任)

【定員】一般・先着100名

【縄文講座】

〈有明海に沈んだまぼろしの縄文文化―佐賀県東明遺跡の調査―〉

【日時】2月18日(日)13時30分~15時

【講師】西田巌氏(佐賀市教育委員会文化振興課主査)

【定員】一般・先着100名

【週末体験講座「おもしろ縄文体験」】(要申込み)

〈ドングリ料理をつくって食べよう!〉

【日時】1月27日(土)10時~14時

【対象】小学生以上(小学生は保護者も参加)

【定員】20名

【申込み締切】1月13日(土)

〈内容未定〉

【日時】3月10日(土)10時~14時

【対象】小学生以上(小学生は保護者も参加)

【定員】20名

【申込み締切】2月24日(土)まで

【縄文冬まつり】

【日時】2月4日(日)10時~15時

 

●地底の森ミュージアム(宮城県仙台市)

TEL022―246―9153

【たのしい地底の森教室】

 毎月第2・第4日曜日に開催する、地底の森ミュージアムがもっと楽しくなるミニ講座。

【時間】13時30分~14時30分

【日にち】1月7日(日)、21日(日)、2月11日(祝・日)、25日(日)、3月11日(日)、25日(日)

【第二回考古学講座「島国の心と暮らしの革命~縄文から弥生へ~」】

【日時】1月20日(土)13時30分~15時

【講師】松木武彦氏(国立歴史民俗博物館)

【定員】一般・先着60名

【ミュージアムフォトコンテスト「氷河期の森・縄文の森の風景2017」作品展】

 地底の森ミュージアムまたは仙台市縄文の森広場の野外展示を撮影した写真を募集したフォトコンテスト(12月17日応募締め切り)。その作品を展示し、入賞作品を来館者による一般投票で決定する。

【賞】一般部門:館長賞1点(賞金30000円、副賞)、地底の森賞1点(賞金10000円、副賞)、縄文の森賞1点(賞金10000円、副賞) キッズ部門:富沢博士賞1点(記念品)、ハナちゃん賞1点(記念品)

【展示期間】1月16日(火)~3月11日(日)

【投票期間】1月16日(火)~2月12日(月・祝)

【展示会場】①地底の森ミュージアム企画展示室 ②仙台市縄文の森広場エントランスホール

〈表彰式〉

【日時】3月4日(日)11時~12時

【企画展「もりの風景2017」】

 地底の森ミュージアムの1年を振り返る。

【日時】1月16日(火)~3月11日(日)

 

●奥松島縄文村歴史資料館

 (宮城県東松島市)

TEL0225―88―3927

【企画展「縄文人のからだのひみつ」】

 縄文人の人骨から、縄文人の顔・すがた、生業や食生活を探る。

【日時】1月27日(土)~4月15日(日)

〈縄文村講演会〉

 企画展開催に伴い、縄文人のからだのひみつに迫る講演会。

【日時】1月28日(日)10時~12時

【テーマ・講師】「縄文人の顔とからだ」澤田純明氏(新潟医療福祉大学医療技術学部准教授)

「骨からわかる縄文人の妊娠と出産」五十嵐由里子氏(日本大学松戸歯学部歯学科専任講師)

 

各地の情報

 

●青森県五所川原市

【平成29年度企画展「五月女萢展」】

 五所川原市相内地区にある、縄文時代晩期の五月女萢(そとめやち)遺跡の市の史跡指定を記念した企画展。平成22年?25年度の発掘調査の結果を元に、五月女萢遺跡がどのような遺跡だったのか、出土した土器や石器、土偶、人骨、墓を中心に紹介するほか、人面形浅鉢のレプリカ、土器などに触れる直接触れるコーナーもある。

【日時】2017年10月6日(金)~2月25日(日)9時~17時

【会場】立佞武多の館2階美術展示ギャラリー

【問合せ】五所川原市教育委員会文化スポーツ課文化係 TEL0173―35―2111(内線3323・3324・3339)

三内丸山遺跡情報

 

●三内丸山遺跡

TEL017―781―6078(三内丸山遺跡縄文時遊館)

【企画展「磨製石斧の一生」】

 三内丸山遺跡出土の磨製石斧を中心に、製作から消費までの一連の流れを紹介する。

【期間】9月16日(土)~2018年3月4日(日)

【さんまる文化・スポーツフェス】

 三内丸山遺跡をフィールドにしてスポーツやワークショップを楽しむイベント。

【日時】11月5日(日)9時~17時

〈ギネス世界記録に挑戦!世界最大の考古学授業〉

 9月18日に台風の影響で開催を見送ったイベントの再チャレンジ。考古学の専門家である菊池徹夫氏(早稲田大学名誉教授)が考古学授業を30分行い、「ひとつの会場で考古学の授業に出席し参加する人数の最高記録」300人に挑戦。

【日時】11月5日(日)14時~15時30分

【問合せ】青森県世界文化遺産登録推進室 TEL017―734―9183

【さんまる縄文学講座】(要申込み)

【時間】10時~11時30分

【対象】高校生以上(一部の回のみの受講も可)

【定員】各回40人(先着順)

〈第8回「ここまで分かった三内丸山遺跡―石器―」〉

 これまで三内丸山遺跡から出土した石器について解説する。

【日時】11月4日(土)

【講師】文化財保護課職員

〈第9回「ここまで分かった三内丸山遺跡―竪穴建物跡―」〉

 これまで三内丸山遺跡から検出された竪穴建物跡について解説する。

【日時】11月18日(土)

【講師】永嶋豊氏(青森県埋蔵文化財調査センター文化財保護主幹)

【三内丸山応援隊体験工房】

 縄文ポシェット作り、編布(アンギン)作り、板状土偶作り、再生琥珀のペンダント作り、まが玉作り、ミニ土偶作り、組みひも作りの体験。料金はそれぞれかかる(220円~1080円)。

【受付時間】9時30分~、13時~

【三内丸山応援隊ボランティアガイド】

 事前予約不要。所要時間は1時間程度。1回目は9時15分スタート、2回目は10時、以降15時まで1時間おき。最終は15時30分から。

【集合場所】エントランスホールまたは時遊トンネル出口付近

 

博物館情報

 

●青森県立郷土館(青森県青森市)

TEL017―777―1585

【土曜セミナー「遮光器土偶の時代―西目屋村の亀ヶ岡文化―」】

 遮光器土偶や新発見の人面付土器も紹介しながら、縄文時代晩期の魅力に迫る。

【日時】11月11日(土)10時30分~12時

【会場】県立図書館4階研修室 ※県立郷土館休館中のため

【HP】http://www.kyodokan.com/

 

●縄文の学び舎・小牧野館 青森市小牧野遺跡保護センター (青森県青森市)

TEL017―757―8665

【縄文アロマカルチャーデイ】

【日時】11月3日(金・祝)10時~15時

【内容】縄文アロマ体験コーナー:縄文手ごねせっけん作り/約30分/500円、青い森のくるカラツリー/約20分/200円、クレイの歯みがきペースト作り/約15分/500円、ミニチュア土器作り/1ヶ/300円 縄文セレブコーナー:ハンドトリートメント/10分/500円、ハンド&ネック&ヘッド/20分/1500円 あおもりアロマ研究会グッズ販売、こまきのクロモジ蒸留展示、飲食ブース(種八農園&ぱん屋麦八、肉バル529)、こまっくーSNS投稿キャンペーン

【こまっくー声優オーディション】

 小牧野遺跡のマスコットキャラクター・こまっくーの声優を決めるオーディションを開催。声優に選ばれると、小牧野遺跡PR動画に登場する「こまっくー」(着ぐるみ)の声を担当する。

【日時】11月23日(木・祝)13時~

【応募条件】中学校・高等学校・高等専門学校・各種専門学校・大学・短期大学・ビジネススクールなどの生徒・学生

【カラフルオーブンねんど体験】

 随時受付。制作時間約30分、焼き時間20分。

【料金】350円

 

●つがる市縄文住居展示資料館「カルコ」 (青森県つがる市)

TEL0173―42―6490

【田小屋野貝塚人骨展―出土人骨が語る縄文時代の暮らし―】

 平成24年に史跡田小屋野貝塚より出土した縄文時代の人骨を中心とした展示。

【日時】10月21日(土)~11月26日(日)

【入館料】小・中学生50円、高校・大学生100円、一般200円 ※「東北文化の日」に合わせ、10月21日(土)~11月5日(日)は入館無料。

【問合せ】つがる市教育委員会社会教育文化課 TEL0173-49-1194

 

●八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館

 (青森県八戸市)

TEL0178―38―9511

【秋季企画展「是川縄文ムラを観る・描く―人と風と草木のものがたり―」】

【日時】10月14日(土)~11月26日(日)

〈企画展ギャラリートーク〉

【日時】会期中毎週土曜14時~ ※11月4日・11月11日は10時~

【講師】是川縄文館学芸員、辻誠一郎氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)※11月4日のみ

〈企画展考古学講座「是川縄文ムラを観る・描く―人と風と草木のものがたり―」〉(要申込み)

【日時】11月4日(土)14時~16時

【講師】辻誠一郎氏

【定員】100人

【土曜日体験教室】(要申込み)

〈トチの実で縄文クッキング〉

【日時】11月18日(土)9時30分~12時

【材料費】200円

【定員】15人

〈縄文土器の拓本教室〉

【日時】2018年1月6日(土)9時30分~12時

【定員】30人

【平成29年度八戸市遺跡調査報告会】(要申込み)

【日時】11月11日(土)14時~16時 ※出土品展示は13時~16時30分

【対象】一般100人

【是川縄文館考古学講座】(要申込み)

【定員】100人

〈北海道の縄文―海を越えた交流―〉

【日時】12月9日(土)14時~16時

【講師】阿部千春氏(北海道環境生活部文化・スポーツ局文化振興課縄文世界遺産推進室 特別研究員)

〈縄文時代、クリは海を渡った!〉

【日時】2018年1月13日(土)14時~16時

【講師】鈴木三男氏(東北大学名誉教授)

【サポートスタッフ研修会(全6回)】

【日時】2018年1月20日(土)・27日(土)・2月10日(土)・17日(土)・23日(金)・24日(土)14時~16時

【定員】一般30人

※2月23日は博物館研修(別途研修会内で募集)を予定、別途費用がかかる。

【文化の日無料開放】

【日時】11月3日(火)

【冬季日曜日縄文体験コーナー】

 火起こし、縄文土器の文様拓本、縄文の布を編む、琥珀の勾玉作り、滑石の勾玉作り。粘土を使う体験については要相談。料金がかかるものもあり(100円~1000円)。

【期間】11月8日(日)~3月26日(日)の毎週日曜9時30分~15時

 

●盛岡市遺跡の学び館(岩手県盛岡市)

TEL019―635―6600

【企画展「志波城前夜の蝦夷社会―9世紀初頭以前の盛南地区―」】

【日時】10月7日(土)~2018年1月21日(日)

〈講演会「古代東北の蝦夷と律令国家―7・8世紀を中心に―」〉

【日時】11月12日(日)13時30分~15時30分

【体験学習会「縄文ふれあいDAY」】

【日時】毎月第2土曜10時~11時30分、13時~14時30分

【内容/費用/所要時間】土玉彩色/100円/30~40分、古代風ストラップ/100円/30分程度、拓本とり/100円/30分程度、古代のお守りネックレス作り/100円/30~40分

【冬休み!古代体験ひろば】

【日時】2018年1月4日(木)~1月8日(月)10時~11時30分、13時~14時30分

【内容/費用/所要時間】勾玉づくり/300円/90~120分、土玉彩色/100円/30~40分、古代風ストラップ/100円/30分程度、火おこし/無料/20分以内

【カゴ作り教室】(要申込み)

【日時】12月10日(日)

 

●御所野縄文博物館(岩手県一戸町)

TEL0195―32―2652

【企画展「え!縄文時代にアスファルト?」】

 発掘されたアスファルト関連資料を展示し、縄文時代の交流ネットワークを紹介。

【日時】11月18日(土)~12月17日(日)

〈関連イベント シンポジウム「え!縄文時代にアスファルト?」〉

【日時】11月23日(木・祝)10時~12時30分 ※13時からアスファルト接着体験あり

【会場】一戸町コミュニティセンター

【秋のクリーンデー】

【日時】11月11日(土)9時~11時30分

【いまだけ☆体験】(要申込み)

〈藍染めカレンダーづくり〉

【日時】平日コース:11月15日(水)・16日(木)10時~15時、休日コース:11月18日(土)・19日(日)10時~15時

【定員】各コース15名

【対象】高校生以上

【参加費】2000円

〈正月飾りをつくる〉

【日時】12月17日(日)10時~12時

【定員】中学生以上20名

【参加費】600円

【岩手県縄文フォーラム】

【日時】12月3日(日)

【会場】岩手県公会堂

【フォーラム「岩手県北から世界遺産をめざして」】

【日時】12月16日(土)13時30分~16時30分

【内容】講演「世界遺産について」/鈴木地平氏(文化庁記念物課文化財調査官)、講演「世界から見た縄文文化」/羽生淳子氏(カリフォルニア大学バークレー校教授)

【会場】二戸市民文化会館

【ハンカチの自然染め】

【日時】毎週土曜・日曜9時~15時

【体験料】1枚につき500円

 

●仙台市縄文の森広場(宮城県仙台市)

TEL022―307―5665

【縄文の知恵と技を学ぶ】(要申込み)

【日時】11月11日(土)10時~12時

【申込み締切】11月開催は10月28日(土)まで

【週末体験講座】(要申込み)

【定員】20名

〈干支の土製品づくり〉

【日時】11月19日(日)10時~14時

【対象】小学生以上(小学生は保護者も参加)

【参加費】200円程度

【申込み締切】11月5日(日)

【発掘資料整理体験】(要申込み)

【日時】11月25日(土)

【対象】小学5年生以上(小学生は保護者も参加)

【申込み締切】11月11日(土)

【縄文の知恵と技を学ぶ】(要申込み)

【日時】12月3日(日)10時~12時

【対象】小学生以上(小学生は保護者も参加)

【定員】15名

【参加費】100円

【申込み締切】11月19日(日)

【縄文講座】

【日時】12月17日(日)、2018年1月21日(日)13時30分~15時

【対象】一般

【定員】先着100名

【つくって!縄文―冬休み特別イベント―】

【日時】2018年1月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)10時~15時(12時~13時は休止)

【週末体験講座「おもしろ縄文体験」】(要申込み)

【日時】2018年1月27日(土)10時~14時

【対象】小学生以上(小学生は保護者も参加)

【定員】20名

【申込み締切】2018年1月13日(土)

【冬のコーナー展示「仙山交流 in 七ヶ浜」】

【日時】12月1日(金)~2018年2月4日(日)

 

●地底の森ミュージアム(宮城県仙台市)

TEL022―246―9153

【企画展「陸奥国分寺展―発掘黎明期の挑戦者―」】

 東北大学が行った初期の陸奥国分寺跡の発掘成果や、調査に携わった人びとを紹介する。

【日時】10月20日(金)~12月17日(日)

〈講演会「陸奥国分寺・国分尼寺の成立と展開?文献資料と考古学資料?」〉

【日時】11月19日(日)13時30分~15時30分

【講師】堀裕氏(東北大学准教授)

【定員】一般・先着60名

【たのしい地底の森教室】

【時間】13時30分~14時30分

【日にち/内容】11月12日(日)「富沢遺跡の保存について」、11月26日「陸奥国分寺展関連イベント「瓦にさわってみよう!」、1月7日「未定」

【考古学講座】

〈第一回「土器作りと調理からみた先史・古代の東北農耕社会」〉

【日時】11月18日(土)13時30分~15時

【講師】北野博司氏(東北芸術工科大学教授)

【定員】一般・先着60名

〈第二回〉

【日時】1月20日(土)13時30分~15時

【講師】松木武彦氏(国立歴史民俗博物館)

【定員】一般・先着60名

【古代米の稲ワラで正月飾りづくり】

【日時】12月23日(土)11時~11時30分、11時30分~12時、13時~13時30分、13時30分~14時

【定員】各回10名

【ミュージアムフォトコンテスト「氷河期の森・縄文の森の風景2017」作品募集】

 地底の森ミュージアムまたは仙台市縄文の森広場の野外展示を撮影した写真を募集中。

※詳細はホームページまたは窓口で配布している募集要項を参照のこと。

【賞】一般部門:館長賞1点(賞金30000円、副賞)、地底の森賞1点(賞金10000円、副賞)、縄文の森賞1点(賞金10000円、副賞) キッズ部門:富沢博士賞1点(記念品)、ハナちゃん賞1点(記念品)

【募集期間】5月2日(火)~12月17日(日)必着

 

●奥松島縄文村歴史資料館

 (宮城県東松島市)

TEL0225―88―3927

【文化の日入館無料DAY】

 入館料無料の一日。「東北文化の日」の企画としてギャラリートークと鑑賞会も行われる。

【日時】11月3日(金)

 

各地の情報

 

●青森県青森市・東京都千代田区

【縄文遺跡群世界遺産登録推進フォーラム】(要申込み)

〈青森会場〉

【日時】12月23日(土・祝)13時~17時

【会場】青森国際ホテル2階「春秋の間」

【定員】200名

〈東京会場〉

【日時】2018年1月28日(日)13時30分~17時

【会場】有楽町朝日ホール

【定員】600名

【問合せ】青森県世界文化遺産登録推進室 

TEL017-734-9183 FAX017-734-8128

E-mail sekaiisan@pref.aomori.lg.jp

【HP】「北海道・北東北の縄文遺跡群」ホームページ http://jomon-japan.jp

 

●青森県青森市

【平成29年度青森県埋蔵文化財発掘調査報告会】

【日時】12月9日(土)10時~

【会場】青森県総合社会教育センター

【問合せ】青森県埋蔵文化財調査センター 調査第三グループ  TEL017-788-5701

          

●秋田県北秋田市

【伊勢堂岱遺跡ジュニアシンポジウム】

 ジュニアボランティアガイドの活動を報告するシンポジウム。

【日時】11月26日(日)10時~12時

【会場】北秋田市民ふれあいプラザ(北秋田市花園町10-5 TEL0186-62-1130)

【問合せ】北秋田市教育委員会生涯学習課(文化係 担当:榎本剛治) TEL0186-62-6618

鷹巣地方史研究会(会長:中嶋俊彦) TEL0186-62-0148

 

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